VMware Playerで構築した自宅サーバのメリット、デメリット

仮想マシン(VM)で構築した自宅サーバは、まだまだ細かいところの修正やグレードアップしたいところもあるけど、取り合えず抱いている今の感想について。。。

1] メリットに関して

1.1台のPCで2つのOS(WindowsPCへLinxのサーバ)を同居させることができた。
2. 作業の効率化という点では容易にファイルの共有ができて、尚且つ、デスクトップ上でXfce4に切り替えながらの快適な作業だった。
3. 万一、悪意のある攻撃とか改竄などの被害にあっても、VMware Player全てを削除すれば、Windowsに被害が及ばない。又、再度インストールし直す事ができる。

2] デメリットに関して

1. Windowsのメモリーを仮想マシン(VM)に振り分けてるのが原因?同時に作業している最中、一時的にWindows側の操作ができなくなったりした。
2. 納得してない部分、VMware Playerのネットワークのルーターが無効?なのでウインドウズの「ipconfig」では表示されない。故に、IP AddpressをVMware Player側(DHCP?)又は、ホスト側(モデム)で変更する?しない?と言ったことが分からない。

随分前にも仮想マシン(VM)で自宅サーバを構築したいと挑戦したことがあるけど、今回はWindows10で、VMware Playerの機能が数段に良くなってることが要因なのか、スムーズに事を運ぶことができてウエブサイトを公開できた。


VMware Playerで設定するネットワーク

多くのサイトを巡って、VMware Playerで設定するネットワーク関係「ブリッジ」と「ネット」の接続方法に関して参考になる情報をピックアップしてその都度試して見たが、接続状態は相変わらずで再起動とかシャットダウンでPrivateIPが変わってしまう。今まで思いつかなかったVMware Playerのルーターに書き込む方法が残っていたので試して見ると現状のネットワーク接続にフィットしてる感じだ。

「vmnet1」ブリッジ?なので、プロパティを開いて既に割り振られたDHCPのPrivateIPを入力、Gatewayは空欄、DNSサーバーはHost側のGatewayのPrivateIPを入力。尚、モデム側で割り振ったPrivateIPを固定化(static)、サーバ側の「hosts,interfaces」はvmnet1と同様に設定。

vmnet8のNAT設定に関しては知識不足?Windows10のネットワークと相性が悪い?又は、Ubuntuサーバーのネットワークに問題がある?と言った疑問で、とにかく多くの方法を試したが失敗、これ以上深みにはまるとフリーズするか、最悪の場合は再インストールする羽目になるのでギブアップ!

設定後は再起動する程度では割り振られたPrivateIPは変わらないようだ。いずれにしてもPrivateIPが変わったとしても、ウエブサーバを除く他のサーバは「local,OS名」でLocal Onlyの接続、なので変更時の操作はさほど苦にならない。

PS. VMware Playerのネットワークで気がついたのが「ブリッジ:物理ネットワクークに直接接続(B)」とあって意味から判断するとvmnet1もvmnet8も無関係ということ?かもしれないと思い、両方の仮想ルーターを無効にして、確認のため何回か再起動させたりしたが問題なし、どちらかと言うとサーバの動作が軽くなったみたいだ。


思案中だったネットワークの件

以前にも同じようなケースで悩んだ記憶を思い出しifconfig,nmcli device showで状況確認、ホストのルーターと仮想マシンのルーターがブリッジ(VMware Bridge Protocol)、ゲストOSのIPは仮想マシン経由でホストのモデムからdhcpIPを自動的に取得してるので単にゲストOSが取得したIPを仮想マシンで固定化(static)できればゲストOSのIPは解決できるのでは?と言うことで早速試すことにした。

1] DDNS(Dynamic DNS)をValueDomain でキャンペーン中のドメイン取得(1年間)から、あくまでもサイトが2次的なものなので短期間で良いと考えた。
2] レコード欄に「www,mail,ftp」などの設定を済ませてから、ものの15分程度でnslookupで確認するとドメインが反映したのでサイトを公開。
3] ドメインの確認はWindows版の「DiCE」を使用、設定は変更時と2週間間隔。

作業は順調に進んでいるが、残された課題はDhcpIPを固定化する方法だけだけど、モデムとゲスト側で固定するだけでは不可?と思われるので、仮想マシン側のネットワークをいじる必要がありそう。


Windwos10 VMware Player 自宅サーバ

ここ暫く集中して作業してた仮想マシンの自宅サーバ構築も一段落、Xubuntu18.04LTSの自宅サーバと比較しても見劣りしない感じの出来上がりだ。GUIのXfce4-Desktopをインストールしてからその都度システム関係のプログラムやファイルを入れながら作業を進めて、あとはNetworkの問題だけになった。

本格的に公開するには仮想マシン・ネットワークの専門的な知識が必要なので思案中。。。「nmcli,nmtui」にて設定できる事を知ったので挑戦する価値がありそう。


WordPressのLogin(Password)へのアタック

公開する前のWorldpressの状態を確認するため「OSBLOG_OSSHINET」よりコピーして「投稿の編集」に張り付けた記事-
「Limit Login Attempts」から「Too many failed login attemptsで24時間ブロックした」と言う知らせが!驚いたことに合計32通ほどあった。以前「Limit Login Attempts」に関しての記事 を書いたことがあるけど。。。

最近ブログの閲覧数が毎日約200を超える数字に増えたので確認するとカテゴリーの「自宅サーバ」が圧倒的に増えてビックリ!特にXubuntuとLetsencryptに関する記事だった。嬉しい反面閲覧数が増えたことでWordpressへのパスワード総当たり攻撃(ブルートフォースアタック)が始まったのか?