動画(mp4)に字幕を追加する方法

今まで気が付かなかった機能の一つ、ウィジェット内(フッター)の動画に字幕を入れてみた。
1] UTF-8で拡張子(srt)ファイルを作成

2] 字幕の追加のメディアアップローダーから、アップロードし追加

3] 「更新」→「保存」ボタンをクリックしてサイト(投稿)で確認

またまた楽しみが増えた。


WordPressのウイジェットに「SNSボタン」をプラグインなしで追加

プラグイン「AddToAny」をインストールして設定したけど、何故かメインページだけ表示されない。ならばプラグインのような自作の「SNS」をメインページに乗せようとサイト巡ぐりで見つけた「SNSボタンをWordPressの記事やウィジェットにプラグインなしで追加する」をベースにしてほんの少しだけ修正・追加して納得(自己満足)の「SNSボタン」を完成させた。

# WordPressテーマ内(子テーマ)にテンプレート作成、CSSに追記、及び、「icomoon」をアップロード
1.FontAwesome公式サイトの「http://fontawesome.io/」、接続不可で別途「icomoon」をダウンロード・解凍。
2.sns.phpを作成
3.style.cssに記述
# WordPressのウィジェット機能でSNSボタンを設置するため、SNS用のウィジェットを作成
1.functions.phpに記述
2.ウイジェット用CSSを記述
# 参考サイト:Plusers

ここまでは、サイトから得た方法で完璧に「SNSアイコン」をページの下部とかサイドバーに表示させることが出来た。次のステップは独自色を出したかったので、部分的に修正・追加をした。

1.function.phpのGoogle+をLINEに入れ替えた。

2.style.cssで四角のボタンを楕円形にした。

3.ボタンにカーソルを合わせた時の表示設定欄へ

OSHIVM_SITEのウイジェット専用(フッター)になったけど、SNSボタン追加方法が分かったのでOSBLOG_OSSHINETのサイドバー用のSNSボタンを作成する予定。。。


画像に文字を載せる方法

すっかり忘れてWindowsのpaintnetで画像に文字を貼り付けてWordPressにアップロードしていたが、以前に「画像に文字を載せる方法」なるものを見つけメモっておいたのを思い出し早速トライ。

☆ Xfce4-Desktop ☆

簡単に画像に文字を載せることができたのでビックリ!でもサイトのメインページ上の画像に文字を乗せる程度になるのかな?
PS. よくよく調べてみるとブロックエディター(Gutenburg)に画像上に文字を乗せる機能があるとのこと!な〜んだ(T_T)


WordPress5.2.2とphp7.3で致命的なエラーのプラグイン

LAMP Serverパッケージのphp7.2をphp7.3へアップグレードしてからwordpress5.2.2で利用するプラグイン全てを入れて、サイトヘルスで確認すると致命的なエラーのプラグインが一つ、警告程度のプラグインが二つ見つかった。

致命的なエラーのプラグインは、「crayon Syntax Highlighter」で調べてみると既に3年ほど放置されているらしいとの事で、php7.3では幾つかのファイルを修正する必要があるようだ。諦めかけていた時に海外のサイトで見つけた。。。

「Crayon Syntax Highlighterの最新バージョンをダウンロードするには?これは最新のCrayon Syntax Highlighterプラグインをダウンロードするためのリンクです: https : //github.com/Crunchify/crayon-syntax-highlighter/releases」

上記の文章が目に留まり半信半疑でZIPをインストール、今までのCrayonを削除してからインストール。

確認したところナナナナんとエラー無し!!!感謝。

これでXubuntu18.04LTDの「OSBLOG_OSSHINET(自宅サーバ)」をphp7.3へアップグレードすることができるので、即アップグレード。


WordPress5.2”ジャコ”のアップデート

このアップデートでは開発者向けサイトや自分のサイトの管理する上で、必要なときに正しい情報を手に入れるための助けになる “Site Health”と言うツールが用意された。ダッシュボードの「ツール → サイトヘルス」でサーバーの設定を確認でき、速度とセキュリティの向上(ヒント)を得ることが出来るようだ。

1] 致命的なエラー保護
Wordpress5.2からプログラムのエラーチェックが入り、リカバリーし易くなった。今まではPHPの記述を間違ったり、プラグインどうしでコンクリフトを起こした場合に画面が真っ白(500エラー)になり直すのに手探り状態だったものが、エラー発生時にメールが管理者に送信され、このメールのリンクをクリックしてリカバリーする事ができるようになった。

2] PHPバージョンのチェック
WordPress5.2からPHPバージョンをチェックしてver5.6.20 以上でないとイントールできなくなった。また、プラグインの方もWordPressの最低バージョンとphpバージョンをチェックしてどちらも満たしていないと有効化できなくなった。

今まで経験したトラブルに対して、”Site Health”があれば少なからず解消できた。将来的にPHP7.3とかバージョンアップが必要になる際には確実に役立ちそう。